「海の宝石箱」と呼べれるイルデパン島
白いパウダーサンド

イルデパン空港に到着してもホテルの迎えの車無し
迎えが来ても10人全員車に乗れず 2グループに別れ
ルーズな時間が流れる

ホテルに到着 何度も会話したkashiyama氏とご対面
約束のお土産焼酎をお渡し
同時にkashiyama氏から
「omiさん、申し訳ありませんが今日は海が荒れているので午後からの3本目は潜れないです」と・・
残念に思いながらも 島移動の忙しさに
部屋にチェックイン前に2本潜るスタイル
狭いロビーでトランクを開け、器材を出し、水着を出し着替えるスタイル
物凄くタイムリーに動く為、島移動の際は水着を着用してくれば良かったと後悔
ウエットまで着用し、レンタルしたBCとレギュ他を全てゴムボートに自分で運び、セッティング
フィリピンのようにお姫様ダイビングはあり得ない
器材も自分で洗う

エントリーはゴムボートから一斉にバックロール
エキジットはゴムボートロープに捕まり、カメラを預け、
ウエイトを外し、器材を脱ぎ 上げて頂き
泳いでゴムボートの後ろの梯子から上がるスタイル
2015年12月30日 TG-4 ガイド ピエール

1本目  Daa Djare/ダ・ジャレ シャコガイのリーフという意味

トラフが狙えるかもと聞かされ、
ポイント到着してから、GX-1をセッティングしたあったカメラをTG-4に変更
ポイントが着くまではっきりしない為カメラの選択が決まらないのがネック

クダゴンベ、オラウータンクラブのブリーフィングに、ここまで来たのに期待薄いのか
珍しい魚は自分で見つけないと!!と思う

上級者チームで、皆思い思いに散って撮影しているのは有難い

▲ナミスズメダイ

▲ローランドダムセル 頭の周りが黄色い個体(ヴァヌアツ 地域変異

▲セナキルリスズメダイ

▲クダゴンベ

▲ハナゴイ

▲バリアリーフアネモネフィッシュ
白い尾が特徴

▲クエ

▲ノコギリダイ群
ノコギリダイ群とヨスジフエダイ群が流れワイドの景色が流れる
が・・・これじゃない!とマクロる!!


リクエストに上げていた子
ガイドが全員を呼ぶわけでは無いので、見たいものか、どうでも良い魚か選別して行かないとならず
覗きに寄って良かったぁ〜(笑)


▲ウミシダウバウオ
▲ウミシダウバウオ

▲キンギョハナダイ

1cm程度の小さい〜〜 この辺りは自分で見つけないとならず!
見たいリクエスト生物を自分で見つけられ嬉しさが


▲Ecsenius isos ニラミギンポ属の固有種


ブルーに薄い黄色のグラデーションが綺麗な子
ナミスズメダイ サラサゴンベ ローランドダムセル ギチベラ ハタタテハゼ ウコンハネガイ 
 セナキルリスズメダイ ウミシダウバウオ Ecsenius isos メガネスズメダイ トカラベラ ハナゴイ
 


2本目 Twin Head

ここは何で選択したのか忘れたポイント(笑)


▲スミツキトノサマダイ

▲Ecsenius isos ニラミギンポ属の固有種

▲ガラスハゼ

▲メガネスズメダイ

▲ハナキンチャクフグ


▲ルリヤッコ

▲ニシキキュセン



▲フェミニンラス


▲オラウータンクラブ



▲Ecsenius isos

▲ケロッグズ スコーピオンフィッシュ

NC図鑑で、特徴、体長5cm 尾鰭に斑点とあり、ケロッグズスコーピオンフィッシュだと思う


▲ヤミスズキ

実はニューカレドニアダイビングで1,2位を争うほど気になった魚
渋い色のボディにヒレの模様の綺麗さ
ライトを当ててどんどん穴奥においやり 写真は証拠しか撮れず
こんな魚がいたなんて。。。 知らなかった



ログを書いてくれないイルデパンで魚の名前を知るのは大変
夕刻写真を見せると教えてくれるらしいが、自分は裸をみられるより写真を見られる方が恥ずかしいと
思っているほどなので、無理という感じ
あ〜 魚名前知りたいなぁ〜・・・

3日間も潜り NC固有種と言うより他で見られる魚も多く
不完全燃焼が残り 終日にかけることに

スミツキトノサマダイ クロユリハゼ Ecsenius isos ガラスハゼ メガネスズメダイ ルリヤッコ
 マゼンタストリークトラス フェミニンラス ハナキンチャクフグ